本日より通常営業です!
いつも建斗漢方堂をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
夏季休業をいただき、ありがとうございました。
本日8月17日(月)より、建斗漢方堂は通常営業を再開いたします!
お休みをいただいた分、私自身もしっかり英気を養いましたので、今日からまた元気いっぱい、前向きパッション!で皆様をお迎えしたいと思います。

【お盆休みが終わった頃こそ、身体からのサインに耳を傾けて】
お盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか?
帰省された方、ご旅行に行かれた方、ご自宅でゆっくり過ごされた方、お仕事だった方など、それぞれのお盆があったことと思います。
実はこの「お盆明け」という時期、身体に疲れが出てくる方が少なくありません。
暑さそのものによる消耗に加えて、
- 冷たい飲み物や食べ物が増えた
- 冷房の中で過ごす時間が長かった
- 外食やご馳走が続いた
- 寝る時間・起きる時間がいつもと変わった
- 帰省や旅行で長時間移動した
- 暑くて十分に身体を動かせなかった
など、普段とは違う生活が重なることで、知らず知らずのうちに身体へ負担がかかっています。
「休んだはずなのに、なんだか疲れている……」
そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

【中医学では「脾胃」の疲れにも注目です】
暑い夏は、どうしても冷たいものが欲しくなります。
ところが中医学では、冷たい飲食物の摂り過ぎなどによって、食べたものから元気を生み出す働きを担う「脾胃(ひい)」が弱りやすいと考えます。
食欲がない、胃が重い、お腹がゆるい、身体がだるい、やる気が出ない……。
こうした状態が重なっている場合には、単に「暑いから仕方ない」で済ませず、身体をいたわってあげることが大切です。

特にお盆明けは、いきなり100%のペースに戻そうとせず、身体を少しずつ日常生活へ戻していくことをおすすめします。
温かい汁物を一品加える。
よく噛んで食べる。
冷たいものばかりに偏らない。
睡眠時間を整える。
朝の光を浴びる。
無理のない範囲で身体を動かす。
そんな小さな養生の積み重ねが、夏後半を元気に過ごす力になります。
##「夏を乗り切る」から「夏の疲れを残さない」へ
8月も後半に入っていきます。
まだまだ暑さ対策、熱中症対策は欠かせませんが、これからは同時に「夏の疲れを秋まで持ち越さない」という視点も大切になってきます。
季節はある日突然切り替わるのではなく、少しずつ次の季節へ向かっていきます。
身体も同じです。
今のうちから胃腸をいたわり、睡眠を整え、適度に身体を動かし、疲れを溜め込まない。
それが、元気に秋を迎えるための準備になります。
##今日からまた、建斗漢方堂らしく
建斗漢方堂が大切にしているのは、商品を販売することだけではありません。
お話を伺いながら、その方が少しでも楽になって、元気になって、笑顔になっていただくこと。
漢方薬や健康食品だけでなく、食事、養生、運動、そして心の持ち方まで。
「最近ちょっと疲れているな」
「これって夏バテかな?」
「何を食べたらいいんだろう?」
そんなちょっとしたことでも、どうぞお気軽にお話しください。
一人ひとりのお身体と生活に寄り添いながら、一緒に考えていきたいと思っています。
夏季休業明けの今日から、建斗漢方堂も再始動です!
楽に。元気に。笑顔に。
そして夏後半も、皆様の毎日が少しでも豊かなものになりますように。
今日からまた、前向きパッション!で皆様をお迎えいたします。
今週もどうぞよろしくお願いいたします。
野村 建斗

